一般社団法人日本シュタイナー幼児教育協会

リンク

■ 国内の組織ほか

日本シュタイナー学校協会(JWSA)
http://waldorf.jp/

日本全国の全日制シュタイナー学校が加盟し、日本のシュタイナー教育実践の質的向上と社会的な基盤づくりに取り組んでいる。共同研究やイベント開催などで日本シュタイナー幼児教育協会と協力関係にある。

日本アントロポゾフィー医学のための医師会
http://j-paam.org/

ルドルフ・シュタイナーによって始められたアントロポゾフィー(人智学)を基盤としたアントロポゾフィー医学の日本での実践を目指す医師の会。

アントロポゾフィー・フォーラム/未曾有の災害という運命に向き合うための情報と意見交換の場
http://noharajp.net/openforum/

東日本震災に向き合うために設置された、シュタイナー関係者による情報集約サイト。

■ 教育関係の組織(海外)

IASWECE
http://www.iaswece.org/

国際シュタイナー / ヴァルドルフ幼児教育協会。 日本シュタイナー幼児教育協会が正会員として加盟している国際協会。 ドイツ、イギリス、北米、南米、東欧、北欧、アフリカ、中東、アジア・太平洋の28カ国が加盟。多様な文化における新しいシュタイナー教育のあり方を探るとともに、世界各地の教員養成、幼稚園設立プロジェクトを支援している。

ヴァルドルフ幼稚園連盟
http://www.waldorfkindergarten.org/

IASWECEの母体となったドイツの幼稚園協会。 故ヘルムート・フォン・キューゲルゲン博士によって「幼児教育は国際的である」という理念のもとに創立され、長年にわたって、世界各地の幼児教育運動を支えてきた。 その国際部門がIASWECEとして独立した後は、基本的にドイツの幼児教育のネットワークと教員養成を促進しているが、現在でも国際的な支援も行なっている。

ルドルフ・シュタイナー教育芸術友の会
http://www.freunde-waldorf.de/

ドイツ・ベルリンに本部をおく組織で、世界各地の教員養成や学校・幼稚園の設立支援やコンサルティングのほか、兵役拒否の若者のボランティア活動の紹介も行なっている。

南アフリカ教育センター
http://www.cfce.org.za/

IASWECEの南ア代表アン・シャーフマン氏がかかわる教育センター。 設立時には、ネルソン・マンデラ氏の訪問を受けた。 広くアフリカ全体の教員養成にもかかわっている。

■ アントロポゾフィー関係の組織(海外)

ゲーテアヌム
http://www.goetheanum.org/

世界のアントロポゾフィー(人智学)運動の中心地。 アントロポゾフィー協会、および教育、医学、農業、芸術などの各部門(セクション)からなる自由大学の所在地。 シュタイナーのデザインによるコンクリート建築は、多くの国際会議や芸術的イベントの会場となっている。

ゲーテアヌム自由大学 教育セクション
http://www.paedagogik-goetheanum.ch/

ゲーテアヌム自由大学の教育部門。 現在は、フロリアン・オズヴァルト氏とクラウス=ペーター・レー氏が共同代表。 幼稚園から高等部まで、アントロポゾフィーの人間学にもとづく世界各地の教育活動のネットワークの中心であり、シュタイナー教育の質的向上のためにさまざまなテーマの国際会議や研修会を主催、研究活動も行なっている。

ゲーテアヌム自由大学 医学セクション(英語サイト)
http://www.medsektion-goetheanum.org/en/

ゲーテアヌム自由大学の医学部門。 現在はミヒャエラ・グレックラー医師が代表。 アントロポゾフィー医学は、国家資格をもつ正規の医師が、自然科学的医学に加えて、アントロポゾフィー人間学を学ぶことによって、「医学の拡張」を目指す。 特に、シュタイナーが提唱した「医療と教育の共同作業」を通して「子どもの発達」を支えていくために、医学セクションと教育セクションは積極的な連携を培っている。