一般社団法人日本シュタイナー幼児教育協会

最新情報

■ 保育者のための実践研修講座「子どもの健全な成長を支える眠りについて考える」

2017-06-19 23:36:26

日本シュタイナー幼児教育協会主催 保育者のための実践研修講座

 

「子どもの健全な成長を支える眠りについて考える」

 

4月から初めて集団生活を始めた子どもたちも、ようやく落ち着き始めた頃でしょうか? 子どもたちと毎日よい時間を過ごしておられることと思います。

 

さて今年度も保育者のための実践研修講座を開催いたします。

 

今年度は「子どもの眠り」について考えます。2017年、2018年にかけてIASWECE[国際シュタイナー/ワルドルフ幼児教育協会]が会員国に呼びかけて、それぞれの国で眠りをテーマに研修を行うことになりました。日本では、以下の日程でこのテーマを深めていきたいと考えています。シュタイナーの講演録の中で、眠りについて言及している箇所を読み進めながら、子どもの眠りだけでなく、大人の眠りについてもその意味を問い、いかに乳幼児期の眠りが子どもの成長にとって大事なものかを学んでいきたいと思います。また、皆さんの保育現場からも眠りに関する事例や課題を持ち寄っていただいて、みんなが発言できる会にしたいと思っておりますので、ぜひ、積極的にご参加ください。

 

なお今回もスカイプでの参加を受け付けます。ただ、会場であるオリンピックセンターのwifi環境があまりよくないため、講座時間のすべてを繋げることはできず、最初と最後に合流していただいて、途中はスカイプ参加者同士での話し合いをしていただくことになります。できるだけの努力はいたしますが、明確な音声での聞き取りができない場合もありますので、ご了解ください。         

 

【日時】第1回 2017年 6月23日(金)  午後7時?9時

第2回 2017年 8月20日(日)  午前9時半?11時半

第3回 2017年 10月13日(金)  午後7時?9時

第4回 2018年 2月 3日(土)  時間は未定

* 第4回については子どもの眠りをテーマにして保護者向けの講座と保育者向けの講座を予定しています。

 

【会場】国立オリンピック記念青少年総合センター 

* 第1回 6月23日 センター棟 306号室

     * 第2回目以降の部屋番号は未定ですが、申込みをされた方には追ってお知らせいたします。

 

【参加対象】保育者、教育に関わる方

* 本的には協会会員を対象といたしますが、一般の保育者の方で興味のある方は歓迎いたします。

 

【参加費】 会場参加の方 第1回から第3回まで一括払いの場合 2,000円×3回 6,000円

           1回ごとの場合            2,500円

  

    スカイプ参加の方 第1回から第3回まで一括払いの場合 1,000円×3回 3,000円

           1回ごとの場合            1,500円

 

  * 会場にてお支払下さい。スカイプの方は後日振込のご案内をします。

  * 第4回に関しましては、別途参加費をいただきます。

 

【お申込み】 メールでお申込みください。 sono.matsuura@nanohana-en.com

  件名に「研修講座申込み」と記し、本文中にお名前(フリガナ)、会員または一般、所属園、連絡先電話番号(緊急の際に連絡が取れる番号)をご記入下さい。

  スカイプ参加の方はその旨お知らせください。

  迷惑メールのフィルターを掛けている方は、返信メールが受け取れるように「nanohana-en.com」メールの受け取り設定をお願いします。

 

【コーディネーター】:松浦 園

■ バーナデット・ライヒレ氏 講演会 2017年2月12日(日)

2017-01-16 11:09:25

日本シュタイナー幼児教育協会主催 父母のための講演会 ・教師のための研修講座

 

ニュージーランドよりバーナデット・ライヒレ氏をお迎えして

 

2017年 2月12日(日) 神奈川地区センター(横浜市神奈川区神奈川本町8-1)

 

 

 

・講座1 父母、家庭支援をする方のための講座 (保育あり)

 

・時間  10:30〜12:00

 

・テーマ 「家庭で育まれる信頼の力は宝物」

 

 お母さん・お父さんの腕の中で安心してまどろむ赤ちゃんは,やがて両親に抱かれご近所の方と出会い、手をひかれ公園や遊び広場へ…。そして、保育園・幼稚園に一人で登園する日がやってきます。「友達と楽しく遊んでほしい!意欲的な子に育ってほしい!」ご家族の方は子どもを見送りながら、そう願います。そのために、家庭で何ができるでしょうか?

 ニュージーランドで「おうちのような保育園」を開設し、ご家族を見守りつづけるライヒレさんのお話を聞きながら、家庭で初めに育てる大切なものについて考えてみましょう。 

 

 

 

・交流会 12:00〜13:30 お昼を食べながら交流しましょう

 

 

 

・講座2 乳幼児保育、教育に関わる方のための講座 (保育なし)

 

・時間  13:30〜16:30 (途中休憩あり)

 

・テーマ 「愛着形成?その重要性と保育の場での育み方」

 

 乳幼児期の愛着形成については、保育・教育、医療、心理の面からもその重要性が提唱されています。しかし現状では、働く親、シングルの親、保育支援を必要とする親は、日中の保育を施設に託すことになります。そのような要請の中、こどもたちがすごす保育・教育の場が「おうち」のように絆を築くためにできる事は、何でしょうか。  

 

 

・会場 横浜市神奈川地区センター 小中会議室  (横浜市神奈川区神奈川本町8‐1)

 

 

・バーナデット・ライヒレ氏プロフィール

 

1951年、ニュージーランドに生まれる。ホークスベイにアフィナ保育園・幼稚園を開設。同園での保育のかたわら、シュタイナー教育乳幼児ケアについて米国、カナダ、日本等で講演活動や指導を行う。

著書に「乳幼児のためのシュタイナー保育」(入間カイ訳、水声社)。

 

 

・定員 70名

 

・参加費 午前2000円、

     午後3500円(会員3000円)

 

・保育  500円(11ヶ月から就学前のお子さん、午前のみ)

 

・弁当  1000円(マクロビオティックのお弁当)

 

・申込み方法 件名にバーナデット.ライヒレ氏講演会と記して下さい。

 

お名前(フリガナ)、会員、所属、ご住所、TEL, FAX, mailアドレス

参加講座(午前か午後)、保育(有無 有はお子さんの年齢、人数)、弁当(有無 有は個数)

参加費の合計額を明記し、

 

info@jaswece.orgにメール、または042-523-7113(岩月)にFAXでお申し込みください。

 

・参加費の支払い  当日受付でのお支払い

 

・申し込み締め切り  2月9日(木)

 

■ 「乳幼児期の子どもの発達について」 教師のための研修講座 1/15

2016-11-29 08:45:34

教師のための研修講座

「乳幼児期の子どもの発達について」

 

教師向けですが、学びたい方はどなたかにでも受講できます。

 

 

日 時  2017年 1月15日(日)  <2歳児の発達>と<3歳児の発達>

                

午前9:30?12:00 , 午後13:30?16:30(途中15分休憩があります。)

      12:00?13:30 お昼を食べながら交流会

 

講 師    嶋村 慶子氏

 

場 所    横浜シュタイナーこどもの園  (横浜市神奈川区松が丘3?14)  

 

 子どもがこの地上に生まれてきてから、どのように成長していくのか。保育者、教育者としてどのように関わればよいのか。幼児期の基盤となる0?3才に焦点をあてて、体と心の成長の背景にあるシュタイナー教育の深みにも触れてじっくり学びます。 日々子どもと関わる保育の現場にいる方々の力になりますように。幼い子どもたちへのまなざしが真に畏敬の念を持ち、あたたかく見守り導く力が豊かになりますように。皆さんとともに学んでいきたいと思います。そして、この学びは2017年2月12日のバーナデット.ライヒレさんの講座をより深く学ぶことにもつながっていきます。

乳幼児期の子どもの保育、教育に関心のある方にぜひ参加していただきたい講座です。

 

冷えないように暖かい室内履きをお持ち下さい。

 

  

参加費   午前2,000円   午後3,500円(会員 3,000円) ※昼食は各自持参下さい

 

お申し込み  件名に、「教師のための研修講座申し込み」と記し、本文に、お名前(フリカナ)、会員または一般、所属団体、連絡先電話番号(緊急の際に連絡が取れる番号)、第1回目及び第2回目の詳細をご記入の上、下記アドレスまでお申し込みください。

 

momono-ie-daichi@aqua.ocn.ne.jp (西村) 

 

1月15日の申込み締切

1月14日まで 只今申込み受付中

 

嶋村慶子氏プロフィール

ドイツ・ハノーファー・シュタイナーー幼稚園養成課程修了。その後、治療教育・音楽芸術を学び帰国。2009年までキンダーガルテン星の子にて教師。保育室ことりのうた顧問。2016年6月まで(一社)日本シュタイナー幼児教育協会理事、同協会主催幼児教育教員養成講座講師

 

 

予告

2017年2月12日(日)  バーナデット・ライヒレ氏講演会

 

午前10:30?12:00 「家庭で育まれる信頼の力は宝物」?父母、家庭支援をする方のための講座? 保育あり

 

 お母さん・お父さんの腕の中で安心してまどろむ赤ちゃんは,やがて両親に抱かれご近所の方と出会い、手をひかれ公園や遊び広場へ…。そして、保育園・幼稚園に一人で登園する日がやってきます。「友達と楽しく遊んでほしい!意欲的な子に育ってほしい!」ご家族の方は子どもを見送りながら、そう願います。そのために、家庭で何ができるでしょうか?

 ニュージーランドで「おうちのような保育園」を開設し、ご家族を見守りつづけるライヒレさんのお話を聞きながら、家庭で初めに育てる大切なものについて考えてみましょう。 

 

 

午後13:30?16:30「愛着形成?その重要性と保育の場での育み方」?乳幼児保育、教育に関わる方のための講座? 保育なし

 

 乳幼児期の愛着形成については、保育・教育、医療、心理の面からもその重要性が提唱されています。

しかし現状では、働く親、シングルの親、保育支援を必要とする親は、日中の保育を施設に託すことになります。そのような要請の中、こどもたちがすごす保育・教育の場が「おうち」のように絆を築くためにできる事は、何でしょうか。  

 

 

場所:横浜市神奈川地区センター 小中会議室  (横浜市神奈川区神奈川本町8‐1)

 

講演者:バーナデット・ライヒレ氏プロフィール

1951年、ニュージーランドに生まれる。ホークスベイにアフィナ保育園・幼稚園を開設。同園での保育のかたわら、シュタイナー教育乳幼児ケアについて米国、カナダ、日本等で講演活動や指導を行う。

著書に「乳幼児のためのシュタイナー保育」(入間カイ訳、水声社)。

 

参加費 午前2000円

    午後3500円(会員3000円)

保育  500円(11ヶ月から就学前のお子さん、午前のみ)

弁当  1000円(マクロビオティックのお弁当)

 

申込み方法

件名にバーナデット.ライヒレ氏講演会と記して下さい。

お名前(フリガナ)、会員、所属

、ご住所、TEL,FAX, meilアドレス

参加講座(午前か午後)、保育(有無 有はお子さんの年齢、人数)、弁当(有無 有は個数)

を明記して

info@jaswece.orgにお送り下さい。

■ 「乳幼児期の子どもの発達について」 教師のための研修講座 11/20 、1/15

2016-11-07 08:46:09

教師のための研修講座

 

「乳幼児期の子どもの発達について」

 

日 時   第1回目 2016年  11月20日(日)  <0歳児の発達>と<1歳児の発達>

      第2回目 2017年   1月15日(日)  <2歳児の発達>と<3歳児の発達>

                

午前9:30?12:00 , 午後13:30?16:30(途中15分休憩があります。)

      12:00?13:30 お昼を食べながら交流会

 

講 師    嶋村 慶子氏

 

場 所    横浜シュタイナーこどもの園  (横浜市神奈川区松が丘3?14)  

 

 子どもがこの地上に生まれてきてから、どのように成長していくのか。保育者、教育者としてどのように関わればよいのか。幼児期の基盤となる0?3才に焦点をあてて、体と心の成長の背景にあるシュタイナー教育の深みにも触れてじっくり学びます。 日々子どもと関わる保育の現場にいる方々の力になりますように。幼い子どもたちへのまなざしが真に畏敬の念を持ち、あたたかく見守り導く力が豊かになりますように。皆さんとともに学んでいきたいと思います。そして、この学びは2017年2月12日のバーナデット.ライヒレさんの講座をより深く学ぶことにもつながっていきます。

乳幼児期の子どもの保育、教育に関心のある方にぜひ参加していただきたい講座です。

 

  

参加費   午前2,000円   午後3,500円(会員 3,000円) ※昼食は各自持参下さい

 

お申し込み  件名に、「教師のための研修講座申し込み」と記し、本文に、お名前(フリカナ)、会員または一般、所属団体、連絡先電話番号(緊急の際に連絡が取れる番号)、第1回目及び第2回目の詳細をご記入の上、下記アドレスまでお申し込みください。

 

momono-ie-daichi@aqua.ocn.ne.jp (西村)  

申し込み締め切りは、11月12日(土)

 

 

嶋村慶子氏プロフィール

ドイツ・ハノーファー・シュタイナーー幼稚園養成課程修了。その後、治療教育・音楽芸術を学び帰国。2009年までキンダーガルテン星の子にて教師。保育室ことりのうた顧問。2016年6月まで(一社)日本シュタイナー幼児教育協会理事、同協会主催幼児教育教員養成講座講師

 

ー予告ー                       

2017年2月12日(日)  バーナデット・ライヒレ氏講演会

 

午前10:30?12:00 「家庭で育まれる信頼の力は宝物」?父母、家庭支援をする方のための講座?

午後13:30?16:30「愛着形成?その重要性と保育の場での育み方」?乳幼児保育、教育に関わる方のための講座?

場所:横浜市神奈川地区センター 小中会議室  (横浜市神奈川区神奈川本町8‐1)

■ 「子どもの身体の育ちについて」保育者のための実践研修講座 第2回  

2016-09-30 08:49:43

保育者のための実践研修講座  

「子どもの育ちを考える」

第2回 テーマ:「子どもの身体の育ちについて」

 

日 時:2016年10月7日(金) 午後7時?9時

会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 414号室

 

コーディネーター:松浦 園(日本シュタイナー幼児教育協会 代表理事)

  

第1回は31名(内5名はスカイプ参加)のみなさんが参加してくださり、保育の現場から見える子どもたちの育ちの変化について活発な話し合いの時を持つことができました。自己紹介をした後、小さなグループに分かれてテーマについて「今自分が感じていること」をそれぞれに話し、その後みんなで出されたことを共有しました。グループごとに話されたことには共通することも多く、そこから4つの具体的なテーマを選んで、今後の研修につなげることにしました。

 

そこで今回は「子どもの身体の育ち」について考えます。第1回目に出された身体の育ちについては、歩くことが減った、身体の使い方がぎこちない、赤ちゃんに階段の後ろ降りを教えないとできない、これに関連して幼児は木に登れるが降りられないなどです。1回目に参加できなかった方も、このテーマでお気づきのことをぜひ持ち寄ってご参加ください。なお「みなさんの所属と名前がわかるとよい」という参加者の方からのご提案がありましたので、それぞれお名前、所属園名を記載した名札をご持参ください。

 

スカイプに関しては、前回初めての実施でかなり手間取り、wifi環境も良くなく、参加者の方々にはご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。今回もできれば、継続していきたいと考え、別の方法でwifi環境を設定する予定でいます。けれども長時間の接続は難しいので、共に始めスカイプ同士で話し合いをし、最後に再びつなぐということにしたいと思います。会場参加の方々と同じ環境での参加は難しく、途中で接続が切れることもあることをご理解いただいて、参加費については無料としたいと思います。

 

1回ごとの参加の方は参加申込みをお願いします。連続参加をお申込みの方は、欠席される場合のみご連絡下さい。

 

 

申込み:メールにて受け付けます。

 

タイトルに「研修講座申込み」と記し、本文中にお名前(フリガナ)、会員または一般、所属団体、連絡先電話番号(緊急の際に連絡が取れる番号)をご記入の上、sono.matsuura@nanohana-en.comまでお申込みください。

当日まで参加申し込みを受け付けます。

 

今後の予定:

第3回     11月 4日(金) 414号室 テーマ:「遊びについて」

第4回     12月10日(土) 502号室 テーマ:「親の関わりについて」

第5回 2017年1 月20日(金) 414号室 テーマ:「メディアについて」

第6回    3月25日(土) 514号室 「まとめ」 

 

お問い合わせ:上記のメールにて松浦まで、ご連絡ください。

 

みなさまのご参加をお待ちしております。

■ 保育者のための実践研修講座「子どもの育ちを考える」

2016-07-28 08:55:50

日本シュタイナー幼児教育協会主催

 

保育者のための実践研修講座

「子どもの育ちを考える」

 この20年間、子どもたちを取り巻く社会の環境は、ものすごいスピードで変化しています。赤ちゃんが生まれて、寝返りをし、ハイハイし、立って歩くという子どもの成長は、昔から変わりませんが、環境が変わってきたことによって、子どもが何を体験するかが変わってきました。スマートホンやタブレットに乳幼児期から触れる子どもたち。ベビーカーや自転車、車での移動が多く、歩くことが減っていること。バリアフリーによる、住宅環境の変化。音を出す電化製品の普及。急激な気温変化やエアコンにより、自らで体調を調節、維持することの難しさ。などなど。保育の中で子どもたちを見ていて、気になることがありませんか?

 

 シュタイナー教育では、子どもの成長を支える環境を、一番重要と考えています。その環境作りは、「今ここにいる子どもたちに何が必要なのか」という問いかけから始まります。多くの保育者がそれぞれの場所で、環境による子どもたちの育ちの変化に気づき始めています。そこで、就学までに育てておきたい身体の発達は何か。それはどのようにして育てることができるのか。子どもたちの成長を支えるシュタイナー教育を実現するために、共に学び、これからの子どもたちに必要な保育ができる力を共に探っていきましょう。

 

 この会は、現場の保育者たちが、実践現場での子どもの様子を出し合いながら、共に学ぶことを基本といたします。2017年3月まで月に1回を予定しています。すべての会に通して参加していただけることが望ましいですが、できる範囲での参加も大歓迎です。

 

 なお、遠隔地の方はスカイプでの参加ができますが、この場合も現地での参加者と同様の参加費をいただき、同じように積極的に参加していただけますよう、よろしくお願いします。ご希望の方はお申込みの際にそのように明記してください。

 

日  程: 第1回 2016年 9月 9日(金)、第2回 10月 7日(金)、第3回 11月 4日(金) 、第4回 12月10日(土) 、 第5回 2017年 1月20日(金)、第6回 3月25日(土) 

    

時  間: 19:00〜21:00   開 場:18:30

 

会  場: 第1回 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟503号室

      第2回以降の会場は追ってお知らせいたします。

 

参加対象: 保育者、学校教師他 教育に関わる方々。

      

      基本的には日本シュタイナー幼児教育協会会員を対象といたしますが、一般の方で興味のある方は歓迎いたします。

      その場合、保育者または学校教師の方とさせていただきます。

 

参 加 費: 6回分一括払いの場合 12,000円

      1回ごとの場合     2,500円 

 

参加費は会場費、協会運営に当てさせていただきます。

      参加費は、当日徴収いたします。

     スカイプ参加の方も、同様とさせていただきます。 終了後に協会の口座にお振込みください。

 

コーディネーター: 松浦 園(日本シュタイナー幼児教育協会 代表理事)

 

 

以下、第1回のお知らせ

 

第1回 「子どもの育ちを考える」

テーマ:「子どもの育ちの変化について気づいたこと」

  

第1回は、このテーマについて話し合います。ここ数年の社会環境の変化や、子育て環境の変化がどのように子どもの育ちに影響があるのか、みんなで気づいたことを持ちより、共に考えてみましょう。

 

日 時:2016年9月9日(金) 午後7時?9時

 

会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 503号室

 

申込み:メールにて受け付けます。

 

タイトルに「研修講座申込み」と記し、本文中にお名前(フリガナ)、会員または一般、所属団体、連絡先電話番号(緊急の際に連絡が取れる番号)をご記入の上、sono.matsuura@nanohana-en.comまでお申込みください。スカイプ参加の方はその旨お知らせください。

 

申込み締め切り:2016年8月31日(水)

  

お問い合わせ:上記のメールにて松浦まで、ご連絡ください。

 

 

みなさまのご参加をお待ちしております。

 

■ 大阪 ウルリケ・ペッター先生 シュタイナー幼児教育講座 7月26日(火)

2016-05-23 13:19:50

一般社団法人 日本シュタイナー幼児教育協会 主催

神戸シュタイナー教育を学ぶ会 後援

 

父母のための、親子のための、先生のための

シュタイナー幼児教育 三つの講座

 

ウルリケ・ペッター先生を講師に迎え、日本シュタイナー幼児教育協会主催のシュタイナー幼児教育講座を大阪で開催いたします。お母さん向けの講座、親子で参加できる体験講座、保育や幼児教育など子どもに関わっている教師を対象として講座の3つの講座をいたします。親子体験講座は、日本のシュタイナー園で担任を務めたけ経験のある4人が講師を務めます。関西の皆様との出会いを楽しみにしております。たくさんのご参加をお待ちしております。

 

日時:2016年7月26日(火) 10:00?12:00、13:30?15:00、18:30?20:30

会場:たかつガーデン 2階 コスモス   大阪・上本町

PDFフライヤーはこちら(270KByte)

 

講座1 10:00?12:00

 

お母さんお父さんのための ウルリケ・ペッター講演会       

「幼い子どもの健康を支える」    

                   

我が子が健康に育って欲しいと思うのは、すべてのお母さんの願いです。では健康に育つためにどのような環境が必要でしょうか。親として、どのように幼い子どもの健康を支えることができるのかを、シュタイナー教育の観点からお話していただきます。     

 

参加費: 一般3000円 会員2500円    

託児 : 無料 1歳以上のお子さん、要申し込み 先着10名       

  

 

 

講座2 13:30?15:00

 

お母さんとお父さんと子どものための シュタイナー園体験講座

「ふれあう、きく、つくる、みる」

・親子のふれあい遊び

・優しい音色のライアー

・羊毛で作りましょう

・人形げき  

 

親子で楽しい時間を過ごしましょう。

 

親子体験講座講師: 嶋村慶子、吉良 創、後藤寛子、松浦 園 

(日本シュタイナー幼児教育協会理事・ シュタイナー幼児教育者)

 

参加費(親子):一般1000円 会員800円

(午前の講演会に参加された方は 800円で参加していただけます)

    

 

                                    

講座3 18:30?20:30

 

先生のための ウルリケ・ペッター講演会

「子どもを取り巻くメディアの影響」

 

現代の社会では、多くの大人にとってスマートフォンや パソコンが生活の必需品となってきました。

また、家庭のテレビも大型化して、子どもたちの周りには、たくさんのメディア機器があふれています。

このような環境の中で育つ幼い子どもたちへのメディアの 影響について一緒に考えてみましょう。

 

参加費:一般3000円 会員2500円

 

 

【講師プロフィール】

ウルリケ・ペッター Ulrike Poetter

教育者、神学者、職業指導員、オイリュトミー療法士として、自閉症を中心とする治療教育の領域で活動している。ドルナッハ・アントロポゾフィーアカデミー初等教育講師。

 

【会場案内】

たかつガーデン(大阪府教育会館)2階 コスモス http://www.takatsu.or.jp/

・大阪市天王寺区東高津町7-11  

(近鉄「上本町駅」下車徒歩3分  市営地下鉄「谷町九町目駅」下車徒歩7分)

 

【お申込み方法】

いずれの講座も下記の必要事項を明記の上、お申込みください。

申し込みには、チラシをダウンロードして以下の内容を記入してFAXいただくか、下記の内容を記入の上FAXまたはe-Mailにてお申し込みください。

【申し込み記入事項】

参加希望の講座 (○で囲んでください)

・幼い子どもの健康を支える 託児付き 託児無し

・シュタイナー園親子体験講座

・子どもを取り巻くメディアの影響

 

お名前、一般・会員(どちらかを○で囲んでください) 、所属(団体会員の場合)

郵便番号、住所、当日連絡の取れる携帯電話番号、FAX、メールアドレス         

 

親子体験講座参加の方: お子さんのお名前 年齢(  歳  か月)

託児を希望される方 : お子さんのお名前 年齢(  歳  か月)

 

 

【申し込み、お問い合わせ先】

・Mail  info@jaswece.org

・Fax 045?584?0283

 

 

・折り返し申込み受けつけのご連絡をいたします。

・指定の口座に参加費用をお振込みください。

・郵便振替受領証が参加証となりますので、当日必ずご持参ください。

 

・キャンセルされた場合、返金はできませんが、代理の方の参加は可能です。

 その場合も必ず、郵便振替受領証をご持参になり、受付でお申し出ください。

・定員になり次第、締め切らせていただきます。

 

■ 一般公開教師研修講座「現在の世界状況におけるシュタイナー教育の課題と可能性」

2016-03-04 11:21:21

一般社団法人日本シュタイナー幼児教育協会

[一般公開教師研修講座]

 

「現在の世界状況におけるシュタイナー教育の課題と可能性」

 

講師:ウルリケ・ペッター 

通訳:入間カイ

 

会場:国立オリンピック記念青少年センター・センター棟309号室

日時:2016年3月22日(火)19:00〜21:00

 

今日、私たちの周りのいたるところに問題が立ちはだかっているように見えます。子育て、保育、学校、食事、メディア、ネット環境といった身近なところから、政治、原発、戦争、難民といった国家や経済にかかわる問題まで・・・。私たちが親として、教育者として、あるいは一人の大人として、子どもたちが生きていく社会を積極的に形成しようとするとき、シュタイナー教育からどのような見方がもたらされるのでしょうか?

 

この講演会では、教育者、治療教育者、オイリュトミー療法士として、つねに時代を意識しつつ子どもたちと向き合ってきたウルリケ・ペッターさんに、今日の社会的現実のなかの私たちの課題と可能性について語っていただきます。共に思考と感情を働かせ、一人ひとりの行為につながるような夕べになることを願っています。

 

講師プロフィール:

ウルリケ・ペッター(Ulrike Poetter)  教育者、神学者、職業訓練指導者、オイリュトミー療法士として、自閉症を中心とする治療教育の領域で活動。ドルナッハ・アントロポゾフィー教育アカデミー初等教育講師。日本シュタイナー幼児教育協会の教員養成講座で人間学、発達論などを担当。スイス・ドルナッハ在住。

小冊子「健康を支える子育て」(ウルリケ・ペッター講演録)日本シュタイナー幼児教育協会刊(頒価300円)

 

対象:教師・保育者

 

参加費: 会員2000円 (一般3000円)

  

申し込み:以下の必要事項をご記入の上、FAXまたはメールにてお申し込みください

 

・氏名・ 一般か会員、会員の場合は団体か個人か(団体・個人)、所属団体名(団体会員の場合)

・住所・電話番号・ メールアドレス

・宿泊( 3/21、3/22 ) 一泊 3200 円)

・参加費合計金額(参加費、宿泊費、合計額)

 

 

支払い方法:当日受付にてお支払い下さい

 

締め切り:2016年3月21日(土)

 

宿泊: 3月21日(月)、22日(火)はオリンピックセンターD棟で宿泊できます。宿泊を希望される方は3月15日までにご連絡ください。

 

 

申し込み、お問い合わせ:

 

FAX   045-584-0283

メール info@jaswece.org

   

■ 一般公開 入間カイ講演会「私にとっての、アントロポゾフィーのすべて」

2016-01-14 15:38:51

一般社団法人日本シュタイナー幼児教育協会主催

[一般公開講演会]

 

〜入間カイ講演会〜

《私にとっての、アントロポゾフィーのすべて》

 

・会場:国立オリンピック記念青少年センター・センター棟309号室

 

・日時:2016年2月6日(土)18:00〜19:30

ぼくは、日本という国は東日本大震災と原発事故を通して、一度死んだのだと思っています。そして、多くの人がその復活に賭けたけれど、今、日本は別の得体の知れない意志に憑依され、そのアイデンティティーを喪失しつつあると思います。アントロポゾフィーは、一人ひとりのなかの「日本的霊性」の目覚めを支える力になりうるのでしょうか。この講演では、自分自身の人生を振り返り、丸山圭三郎さん、井筒俊彦さんの思想、フェミニズム、そして「日本シュタイナー幼児教育協会」での仕事を通して、自分なりに捉えたアントロポゾフィーの全体像をお話ししたいと思います。そして、この講演をもって、自分の次の一歩を踏み出そうと思います。今の時代を共に生きる方々に耳を傾けていただけたら幸いです。    (入間カイ)

 

入間 カイ

1963年、鎌倉市に生まれる。現在、那須みふじ幼稚園園長、日本シュタイナー幼児教育協会代表理事、ゲーテアヌム医学セクション外部研究員。著書に『三月うさぎのティータイム』(南方新社)、『これからのシュタイナー幼児教育』(春秋社)などがある。

 

・参加費:会員2000円  一般2500円

 

・事前申し込みはありません。当日受付にてお支払い下さい。

■ 2月6日・7日 公開講座「これからの日本の保育における《担当制》と《子どもの主体性》を考える」

2016-01-04 08:57:37

[一般公開教師研修・保護者対象講座]

 

「これからの日本の保育における《担当制》と《子どもの主体性》を考える」

 

2016 年 2 月 6 日(土)〜 7 日(日)

国立オリンピック記念青少年センター・センター棟

 

 

・一般公開教師研修講座(教師・保育者対象)

「乳児期の社会性と情緒の健康 ?シュタイナー乳児保育の柱としての《担当制》(プライマリーケア)」

 

講師:バーナデット・ライヒレ

日時:2 月 6 日(土)10:00?12:00

会場:国立オリンピック記念青少年総合センター/センター棟 309 号室

0~3歳の保育において、一人の保育者が特定の子どもたちに一貫して関わる《担当制》(プライマリーケア)は、子どもの愛着形成を支えるうえできわめて有効なアプローチとして認められつつあります。 この講演会では、世界に先駆けてシュタイナー教育に基づく保育園を立ち上げたバーナデット・ライヒレさんに「プライマリーケア」の原理についてお話しいただき、日本の保育現場への導入の可能性を探ります。

 

 

・一般公開講座(教師・保育者・保護者対象)

「これからの日本の保育と《子どもの主体性》」

 

講師:大豆生田 啓友(おおまめうだ ひろとも)

日時:2 月 7 日(日)9:30?11:30

会場:国立オリンピック記念青少年総合センター/センター棟 416 号室

 

平成27年度からの「子ども・子育て新制度」施行とともに、日本の保育園・幼稚園は制度的に大きな転換点を迎えています。この講演会では、日本の保育・幼児教育における指導的研究者のひとりである大豆生田啓友さんをお迎えし、これからの日本の保育にとって大切なことを、ご自身の視点から「子どもの主体性」を中心に語っていただくことにしました。大豆生田さんのお話をお聞きすることは、日本でシュタイナー幼児教育に取り組む私たち自身の立ち位置や これからの課題について考える貴重な機会になると思います。

※ 参考文献: 大豆生田啓友著『子ども主体の協同的な学びが生まれる保育』(学研)

 

{講師プロフィール}

・バーナデット・ライヒレ

1951年、ニュージーランドに生まれる。ホークスベイにアフィナ保育園・幼稚園を開設。同園での保育のかたわら、シュタイナー教育乳幼児ケアについて米国、カナダ、日本等で講演活動や指導を行う。 著書に『乳幼児のためのシュタイナー保育』(入間カイ訳、水声社)。

 

・大豆生田 啓友(おおまめうだ ひろとも)

玉川大学教育学部教授(乳幼児発達学科)。1965年栃木県生まれ。 青山学院大学大学院文学研究科教育学専攻修了後、 青山学院幼稚園教諭等を経て 現職。 専門は幼児教育学、保育学、子育て支援。 2男1女の父。 『子どもを「人間としてみる」ということ: 子どもとともにある保育の原点』(佐伯胖他との共著、ミネルヴァ書房)など、多数の著書がある。

 

・参加費:1 コマ 会員 2000 円(一般 3000 円)、 2 コマ全参加 会員 3000 円(一般 5000 円)

 

・申し込み方法

下記の必要事項をご記入の上、FAX またはメールにてお申し込みください

 

・氏名・ 一般か会員、会員の場合は団体か個人か(団体・個人)、所属団体名(団体会員の場合)

・住所・電話番号・ メールアドレス

・参加する講座名(2 月 6 日(土)「シュタイナー乳児保育の柱としての意味」・ 2 月 7 日(日)「これからの日本の保育と子どもの主体性」)

・宿泊( 2/5(金) 2/6(土) 一泊 3200 円)

・参加費合計金額(参加費、宿泊費、合計額)

 

・申込先

FAX: 045-584-0283 メール: info@jaswece.org

 

・申し込み締め切り: 2016 年 2 月 5 日(金)

 宿泊を希望される方は 2 月 1 日までにお願いします。

・支払い方法

当日受付にてお支払い下さい