一般社団法人日本シュタイナー幼児教育協会

協会の活動

■ 教員養成

「国際シュタイナー幼児教育協会」(IASWECE)、「ゲーテアヌム教育セクション」「ゲーテアヌム医学セクション」の協力を仰ぎつつ、ヴァルドルフ(シュタイナー)幼児教育の基本となる人間学や教授法を、理論と実習を通して学びます。

2008 年度には『教員養成プレ講座』を行い、2009 年度に協会としての正規の教員養成教育講座をスタートします。

■ 理論面の学びと充実

「日本シュタイナー幼児教育協会」では、先達が築き上げてきた『ヴァルドルフ幼児教育』の経験と知恵に学ぶとともに、日本の子どもたちが現実社会から要求されているもの、マスメディアをはじめとする社会の影響、食の問題、病気、予防接種などの諸問題についての取り組みと並行して、日本に古くから伝えられてきた昔話や行事、あそびなどについて研究を行います。

具体的な方法として、会員相互の意見交換や研究発表、他の団体や研究者との交流の場を持ちます。

■ 年次総会の開催

毎年2月に、年次テーマに関する講演会、分科会、交流会を主とする年次総会を開き、全国の会員との交流と重要な議題について話し合う場を持ちます。

■ 合同教師会

地域ごとの現役教師の学び、交流、話し合いの場として「合同教師会」を定期的に開催しています。

■ 会報の発行

年に4〜5回発行。運営委員会の会議報告、IASWECE の代表者会議の報告、IASWECE・ニューズレターの内容などをお知らせします。

■ 書籍の刊行

既刊書

  • 『シュタイナー幼稚園について』

    V.キューゲルゲン&ザスマンスハウゼン 著 / 入間カイ 訳 / 900円

  • 『シュタイナー幼児教育手帖』

    vol.1 〜 vol.2 / 700円

    ※ 1年に1冊の新刊発行を目指します。